初心者にありがちな失敗

株で儲かるために方法などを調べていますが、それと同時に失敗しない方法も調べています。
儲かるのはいいけど、儲かるのと同じ分だけ失敗してたら、それは儲かっているとはいえませんからね。
それに、儲かるとまではいかなくても、せめて大損害だけは防ぎたいですし・・・(-_-;)

インターネットや本で株について調べていると、注意事項やよくあるミスなど、失敗しないためのことはたくさん出て来ます。
特に初心者向けのものがごろごろと。

その中に、気になる記述がありました。
慎重な人ほど儲かるための方法をよく調べるのだと。
株に関する専門用語といった基礎的なことから勉強し、関係する雑誌は購読して、日経新聞はもちろんのこと、アナリストのレポートまでも研究し、株価の分析術を身につけて・・・

・・・ドキッΣ( ̄Д ̄;)

そうです。
私がそれにあたります(私自身、株はやってませんが)

上記のようにひたすら勉強した人は、自信満々に株に挑むのだそうです。
そして、そんな人ほど惨敗を経験してしまうのだと。
私の場合、株を始めたのは私ではなく夫ですが、夫がこんなふうにならないとも限りません。
儲かるどころではありませんね。
酷い失敗だけはしないようにしませんと。

どんなに勉強しても、実際の相場は初心者には思いつけないところで起こってしまうのだそうです。
上級者なら知識と経験である程度は予測できるのでしょうが、初心者は経験が足りていませんからねぇ。

このような失敗をしないためには、ただひとつ、気になる銘柄を見つけてもすぐには買わないこと。
買った後に何が起こるか判りません。
取引のタイミングは慎重に見計らって行うことです。
それが、失敗しないための、引いては儲かるための方法といえるでしょう。

経済