株で儲ける為に。

株で儲けよう、と色々とどうすればいいのかという事を考えたり調べてみたりしていますが……こればっかりは「絶対」と言う事はありません。
ただし、自分なりの株式投資のルールを決め、そのスタイルを貫き通す意志と常に動く世界情勢や経済状況をしっかり把握するための、日々の勉強の積み重ねていけば、それなりになるのではないかなと思います。また、株式投資を行う市場選びも重要です。「東証」「大証」「JASDAQ」「大証マザーズ」「東証ヘラクレス」……。どの市場でどの銘柄を選択するか、そして長期運用するか、短期決戦に持ち込むかなど色々なスタイルもあります。やはり、手っ取り早く「株で儲けた!」という実感を得たい人は短期決戦である「デイトレード」がいいかもしれません。インターネットが普及し始めてからインターネットによる取引が出来るようになり、デイトレードは発展しました。ただし、その日のうちに取引を終えなくてはいけないので、勢いだけでは儲けられないでしょう。また、株で儲ける為には様々なリスクもあります。まずは投資した企業が倒産してしまうとき。もし、倒産した場合はその企業の資産を調査して確定し、株主に一株あたりの資産を分配することになります。ですので、厳密にはゼロではなく、
一株あたりいくらかのお金は戻ってきます。ただし、その会社が負債を抱えていた場合、債権者への返済が先になるので、株主にお金が戻ってくるという事は考えない方がいいかもしれません。そういったリスクも考えた上で株を儲けると言う事を考えなくてはいけませんね。

株はギャンブルではない!

前回、株初心者のために、株価がもし下がった場合、株を手放すのではなく敢えて増やすことが儲かることに繋がる・・・といったようなことを述べましたが、これについては多大な注意を払わなくてはなりません。株はFXのスワップ運用とちょっと似ているところがあります。

この行動を指摘するかのような人間の心理について、次のように述べられています。

・・・利益を得られる可能性があれば、それを確実にしとうとする傾向が人間にはある。

逆に、損失を抱えているとそれを回避しようとするのではなく、なかなか訪れない挽回のチャンスを待とうとし、それが更に大きなリスクとなってしまう・・・

行動心理学者のダニエルカーネマン教授によるお言葉です。

2002年のノーベル経済学者賞受賞者による、ありがたいお言葉です。

これは、深く考えずともギャンブルが判りやすい例ですね。

ついつい損失を取り戻そうと賭けを繰り返して、更に損を大きくしてしまうという。

株だって儲かるために無理をしてしまうと、それは単なるギャンブルと化してしまいます。

それだけはあってはなりません。

株はタイミングを間違えれば大きな損失が懸念されるもの。

前回述べた、株価下落の際に購入するという方法。

これは今後本当に上昇する可能性があるのかどうか、よく見越した上で決定しなくてはなりません。

株はいちかばちかのギャンブルではないのです。

儲かるためには、例えミニ株でも比較するくらい、確実な方法を選ばなくては。

繰り返します。

株はギャンブルではないのです。

リスクについて・その3

株取引に考えられるリスク、まだまだありますよ~!
リスクを恐れていては株で儲かるはずがない!
それは確かにそうですけれど、例えミニ株投資であっても回避できるものは回避するべきです。
儲かるにはヘッジファンドを利用するなど、それに見合った努力が必要なんですよ・・・┐( ̄ー ̄)┌

【元本割れリスク】
元本割れリスク・・・とはいっても、株とは元本を保証されていないものですからね。
ただし、元本割れリスクがある反面、2倍になる可能性もあるという・・・

【突発的リスク】
企業の業績修正の他、自然災害やテロなどの出来事も関係してきます。
欠かさずニュースで情勢などをチェックする必要があるでしょう。

【政治的リスク】
政治状態が不安定だと株価は乱高下しやすくなります。
こんなときは一時的に株から手を引くのもひとつの手。

【天候リスク】
「突発的リスク」と似た点がありますが、こちらは天候が直接企業の利益を左右することで考えられるリスク。
企業が扱う商品やサービスによって、猛暑・冷夏・暖冬のときはどうなるかということを考えなくてはなりません。
天候についてはリスクにおいてもそうですけれど、儲かる可能性についても同じことが言えますね。
これは過去の傾向などからある程度予測ができそうです。

【機会損失リスク】
機会ってのは儲かるチャンスです。
これを逃すのは非常に残念なこと。
チャンスを手にするためには売買パターンを確立することだとか。
繰り返し何度も分析して、儲かる方法を研究していかなくてはなりませんね。

リスクについて・その2

続けて、株取引の際のリスクについて。
儲かるための第一歩はリスクの種類と回避方法をしることからですよ!

【証券会社破綻リスク】
もし証券会社が破綻する可能性も考えられます。
資金と株は別々に管理されているので、もし破綻して支払いができない状態でも1000万円までは保証されているのですが、口座からの引き出しを規制される可能性だってあるのです。
証券会社はなるべく財務体質のよいところを選びましょう。

【取引手数料リスク】
手数料にかかるリスク。
もちろん、手数料が安ければある程度回避できます。

【証券会社サーバーダウンリスク】
証券会社のサーバーがダウンしてしまうと注文が出せなくなってしまいます。
こうなった場合の対応方法を証券会社選びの際に確認しておきましょう。

【注文ミスリスク】
買うつもりの株券ではなく、そのとなりの株を買ってしまう・・・とか。
急いでいたり、疲れているときに取引を行うとこのようなことになりかねません。
ケアレスミスが大きな損害を生むことにもなります。
注文時の確認は徹底しましょう!

【振り込みミスリスク】
振込先を間違えたり、口座の変更に気付かなかったり。
振込先の間違いは自分で注意するとして、口座の変更には合併といった理由が考えられます。
その場合は、証券会社に確認をとりましょう。

これらは証券会社関係ですね。
どれも、証券会社を選ぶときに注意しなくてはならない点ばかりです。
あと、自分の注意力と(ミスばかりおかしていては儲かるトレーダーになんてなれません!)

リスクについて・その1

株で儲かるにはまずリスク回避!
ということで、リスクの種類と回避方法を調べてみました。
以下にまとめてみます。

【変動リスク】
簡単にいうと、株価下落こと。
変動しなくては儲かるものも儲からないのが株であり、変動の中には下落もあって当然なのですが・・・
このリスクを回避したいなら、根本的な方法として株取引をやめることだとか。
・・・確かにそのとおりで(-_-;)

【倒産リスク】
企業が倒産して株の価値がなくなることです。
これを回避するには、倒産を予測しなくてはなりませんね。
企業の四季報等で財務状態を調べ、赤字が続いているようなら倒産の危機・・・といったところ。

【不祥事発覚リスク】
下落はあってしかるべきもの。倒産は避けられないもの。
ですが、不祥事は人間の失態。これだけはあってほしくないものですね。
特に、証券取引法違反や粉飾決済が発覚してしまうと、当然のごとく株価暴落、場合によっては上場廃止も考えられます。
回避するには・・・信用のおける企業を選びましょう(-_-;)

【精神的リスク】
株価下落を心配するあまりのストレス。
こんなリスクもあるんですね。
株を始めると、入手する情報が多くて落ち着いてはいられないものでしょう。
特に始めたばかりの頃は心配事が多いでしょうから、いきなり大金を使うべきではないでしょうね。
初心者は初心者らしく、少額から。

【時間消費リスク】
株を行うならそれなりの時間を要することになります。
このリスクを惜しんでいては儲かるなんて夢のまた夢。
・・・そりゃそうですね(^_^;)

儲かるにはリスク回避

どうせ株を始めるなら儲かるに越したことはないのです。
儲かるための方法を考えてみましょうか!・・・と調べてみましたところ、何よりもリスクを回避することが必要だということが判りました。

株ってよっぽど運が良ければ儲かるかもしれないけれど、大抵の人は損しているっていうイメージがありますよね。
しかも、かなりの大ダメージ。

確かに、変動が激しいだとかでリスクの高い株もあるのでしょう。
しかし、日本や世界中全ての株がリスクを背負っているわけじゃありません。
リスクが高いというイメージがあるのは、素人の考えのままにただ儲かるため株に手を出している人が多いからだとか。
素人の考えというのは、変動の予測や理解ができていないということですね。
それから、リスクへの対応方法が判っていないというのと。

・・・耳に痛いお言葉です(-_-;)

(あと、ドラマとかのイメージもありますよね。それから、株価が下落した企業ほどニュースに取り沙汰されやすいのと)

リスクにはいろいろ種類があって、回避方法も種類によってさまざまのようです。
また、証券会社を選ぶ段階からリスクのことを考慮していなければいけないのだとか。
証券会社選びのひとつの決め手が、逆指値という機能。
株価は常に変動し続けていますが、忙しいと急な下落等に対応できないため、そんな人向けの機能だそうです。
儲かるためのことを考えると、いろいろな点で考慮していなくてはならないのですね。

初心者にありがちな失敗

株で儲かるために方法などを調べていますが、それと同時に失敗しない方法も調べています。
儲かるのはいいけど、儲かるのと同じ分だけ失敗してたら、それは儲かっているとはいえませんからね。
それに、儲かるとまではいかなくても、せめて大損害だけは防ぎたいですし・・・(-_-;)

インターネットや本で株について調べていると、注意事項やよくあるミスなど、失敗しないためのことはたくさん出て来ます。
特に初心者向けのものがごろごろと。

その中に、気になる記述がありました。
慎重な人ほど儲かるための方法をよく調べるのだと。
株に関する専門用語といった基礎的なことから勉強し、関係する雑誌は購読して、日経新聞はもちろんのこと、アナリストのレポートまでも研究し、株価の分析術を身につけて・・・

・・・ドキッΣ( ̄Д ̄;)

そうです。
私がそれにあたります(私自身、株はやってませんが)

上記のようにひたすら勉強した人は、自信満々に株に挑むのだそうです。
そして、そんな人ほど惨敗を経験してしまうのだと。
私の場合、株を始めたのは私ではなく夫ですが、夫がこんなふうにならないとも限りません。
儲かるどころではありませんね。
酷い失敗だけはしないようにしませんと。

どんなに勉強しても、実際の相場は初心者には思いつけないところで起こってしまうのだそうです。
上級者なら知識と経験である程度は予測できるのでしょうが、初心者は経験が足りていませんからねぇ。

このような失敗をしないためには、ただひとつ、気になる銘柄を見つけてもすぐには買わないこと。
買った後に何が起こるか判りません。
取引のタイミングは慎重に見計らって行うことです。
それが、失敗しないための、引いては儲かるための方法といえるでしょう。

経済