株価が下がったら?
株はどうすれば儲かる仕組みになっているのでしょうか。
理屈は簡単。
株価が低いときに買い、高いときに売れば、その差額分儲かるのです。
これをどんどん繰り返せば、ますます儲かるという仕組み。
判りやすいですね。
ではさっそく株で儲けてみましょう!
・・・というほど簡単にはいかないのが株です(^_^;)
上記の方法で買えば確かに儲かるのです。
逆に、株価が高いときに買って、低いときに売ってしまうと損をします。
低いときに買ったとしても、更に低くなるとやはり損をします。
そのため、高くなることを見越して買わなくてはならないのですが・・・
高くなる思っていたにも関わらず、もし低くなると・・・どうしましょう!?
こうなると、二つの対処方法があります。
一つは、やむを得ず株を手放すこと。
買った時より低くなっているので損失が出てしまいますが、更に低くなると損失は大きくなります。
なるべく損失が小さいうちに売ってしまうという方法。
儲かることはないですけど、ダメージは少ないです。
もう一つは、敢えて株を増やす(買う)こと。
もしかするといずれまた上昇するかもしれません。
それを思うと、下がった今のうちに買っておくと、売ったときにはかなり儲かることが考えられます。
長期的に考えるという方法。
fxでいうスワップでの為替取引です。
もちろん、これらのどちらを行うかは、企業のこれからを確実に予測しなくてはなりません。
根拠のない予想をあてにしては、失敗の原因となりますからね。


